あなたは脳科学を使ったビジネスクイズが解けるか?

あなたは脳科学を使ったビジネスクイズが解けるか?

このクイズ。マジで面白いです。

マーケティングというものを基礎から学べます。

この第一問は私は「ほんとか!?」って思ったのですが、あなたはどう思うでしょうか。​​

レストランのメニュー​
この中で、一番売れたのはどれでしょう?​

​① ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200​
② ¥記号をつけない数字表示:1200​
③ 文字で説明:千二百円​


私は普通に①だと思ったんですが、​違ったんですよね。​


このクイズはアメリカにある​コーネル大学の研究チームが行った実験データ。​


この実験は、商品を購入する前に​


「お金」に関するイメージを​
強く持たせた場合と​
そうでない場合で​


購入結果に差が出るかどうか?​
を確かめるものでした。​


結果はというと、①や③よりも​
②が抜群に売れたという結果が売れた。​
そんな実験結果が出た。​


「円」表記をしないほうが売れた。​
ってほんとかなーと思いつつ、​


実験結果が出てるなら​
試してみる価値はありますよね。​


あとついでに​
「売りたい商品を売る販売価格の表記方法」​
について。​

 

これがまた不思議で非常に面白いのです。​

あなたがラーメン屋に行ったとします。​
これのうちどっちを食べますか?​


豚骨醤油ラーメン:800円​
ラーメンと餃子のセット価格:1,000円​


食いしん坊さんは​
最初から餃子セットでしょうけど​
ほとんどの人はラーメンだけだと思います。​


実際の似たような実験データで「%」が出ているんです。


豚骨醤油ラーメン:800円(68%)​
ラーメンと餃子のセット価格:1,000円(32%)​


売上予想:86400円​


でも、こう表記されていたらどうでしょう?​


豚骨醤油ラーメン:800円​
当店自慢の餃子:500円​
ラーメンと餃子のセット価格:1,000円​


こうすると、​
何故か、セットがお得に見えてきますよね。​


実際にこうすることで​
セット価格で買う人が増えるんです。​


この実験結果はどうだったか?っていうと​


豚骨醤油ラーメン:800円(16%)​
当店自慢の餃子:500円(0%)​
ラーメンと餃子のセット価格:1,000円(84%)​


売上予想:96800円​


ビックリじゃないですか?​
同じ商品なのに、売上が変わるんです。​


この3段階表記にした方が​
商品も値段も一緒でも​
約10,000円も売上が上がるんです。​


これが1日の売上だとすると​
月間で30万円も変わるということ。​


ということはですよ?​


セット価格が一番売れるので、​
ここをメインで売りたい商品と仮定した場合、​


ここの値段設定を利益が取れる設定にして​
ラーメンと餃子の値段を決める。​


つまり、ラーメンと餃子の単品は​
高く設定するということになります。​


こんな戦略・発想が思い浮かびますよね。​


人間心理を読んで仕掛けるって​
面白いと思いません?​


実はこれ、、、​


ある本で僕も勉強したんです。​
顧客心理を読むマーケティングに関する​勉強が出来る超オススメ本です。​


ちなみに、絶賛炎上中の​
竹花貴騎さんも最近このネタの配信してましたね。​


ということは竹花さんも​
この本を買って学んだってことです。​


そのオススメ本はこれです。

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「共育=事業を通して人として共に成長する」

経営・起業コンサルタント 桜井翔平