無知の知とは?会社の恐ろしい教育

無知の知とは?会社の恐ろしい教育

あなたは「無知の知」という言葉をご存知でしょうか?

 

これはソクラテス(古代ギリシャの哲学者)が言っているセリフなのですが、

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

知らないことを知っていると思い込む人より、知らないと自覚している人の方が賢い。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

こういう意味です。

 

あなたは、もっとお金を稼ぎたいと思っていると思います。

しかし、一般社会には「稼ぐ」「お金」というワードを出すと、

 

いやらしいとか、醜いとか、金の亡者とか、

そんなマイナスな批判的な見解があります。

 

でも、僕はこう思うのです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お金を持ったこともない奴が、お金は必要ないとか言うんじゃない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

これこそ「無知の知」だと思うのです。

 

一般社会で、普通のサラリーマンをしていた僕は、

「お金を稼ぐ=悪=黒い」

 

そんなものより、やりがい・社会貢献・会社のため=みんなのため

そう教わってきました。

 

だから、一生懸命、会社のために貢献し、それがみんなのためになると信じて疑わなかった。

 

でも、部長になってからのある日こんな疑問にぶち当たります。

 

オレはいつになったら生活が楽になるんだ?

いつになったら金銭的に満たされるんだ?

いつまでこの我慢する生活を強いられなきゃいけないんだ?

 

そんなもんだよ。とか、そんなもんだろ。

と役員からの声。

 

でも、本当にそうなのか?

だったら、何で世の中の成功者はお金があるの?

なんで??どうして??

 

ずっとこう言う疑問を持っていました。

答えは簡単でした。

 

お金を持ったことのない人から教わっていたから。

役員だろうが、社長だろうが、僕が理想とする生活を手にしていなかった。

 

つまり、彼らはそのお金を手にしていなかったんです。

 

お金を持ったら、色々な価値観や得られる価値が変わることを

知らないから、僕たちにそういう教育をしているわけです。

 

知らないものを知ったかのように。

知らないものを知ろうと努力もしていないんじゃないか。

 

お金を持ったことの無い人から、

お金は必要ない。社会はそんなものだ。

 

こう教わっていたんですね。

「無知の知」を分かっていない人から教わっているわけです。

 

本当に末恐ろしい洗脳教育ですよね。

僕はこれに気付かずに12年もの歳月を会社のために費やしていました。

 

会社からすれば良い社員。優秀な社員です。

日本的な目線でも優等生と映るでしょう。

 

でも、僕が望むたった一度の人生。

僕が理想としている人生ではなかったんですね。

 

だから、あなたにも早くここに気付いて欲しい。

 

お金を稼ぐことにフォーカスをして、もう動くしかないですよね。

動かないとそのままあなたの人生は終わりますよ。

 

「無知の知」

それを知っている人から教わってください。

 

社長になりたいなら、貧乏社長から教わるのではなく、

稼いでいる社長から教わる。

 

起業家や経営者、副業で成功している人。

世の中には沢山います。

 

そう言う人脈をどう広げるのか?

今はSNSがあるじゃないですか。

インターネットがあるじゃないですか。

 

有名でなくても、成功している人・稼いでいる人なんてごまんといます。

まずは勇気を持って連絡してください。

 

でも、有名すぎると、気が引けちゃいますよね。

だから、僕みたいのがちょうど良くないですか?

 

僕があなたのきっかけになれます。

僕のLINEから「稼ぎたいです!」と是非、勇気を持ってコメントをください。

 

ちゃんとご返信させていただきます。

あなたからのご連絡をお待ちしています。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

         「共育=事業を通して人として共に成長する」

     起業・副業コンサルタント&マインドアップコーチ 桜井翔平