リスト取りの方法

リスト取りの方法

前回の続きです。

http://sakuraishohei.com/post-447/

 

前回は営業のコツについて書きました。

 

保険の営業さんが困るのがリスト取り。

これはインターネットビジネスにおいても共通。

 

昔からあるネットワークビジネスや保険の手法は、

① 電話帳を片っ端からリストアップ

② 電話してアポイントを取りに行く

③ 対面セールス

 

こんな感じですね。

関係を濃く作れた方や自分のお客様からの紹介を狙う。

 

これはこれで王道だし、大事なことなのですが、

今はインターネットという便利なものがあるので、

これをうまく使ってスマートにリストを取る。

 

こういったことも

追加でしていかないと時代遅れですよね。

 

いや、泥臭くやることが悪いってことではないです。

でも、時代がインターネットなんだから、

 

インターネットっていうツールも使って、

リスト取りしてこうよって話なんですね。

 

セールスだって、わざわざ対面でやらなくても、

SkypeやZOOMって便利なツールもあるわけで。

 

画面共有を使えば、資料も互いに在宅で見れるし、

出来ちゃうわけで。

 

では、どうやってインターネットでリストを取るの?

って話じゃないですか。

 

まず、そもそもアポを取って、会って、セールスして。

この手法は宝探しに近い状態。

もしくは、相当の営業力が無いと即決とれません。

 

そして、セールスした地点で、

失注したら、リストが死にます。

 

どんどんリストが無くなっていく。

だから、ネットでリスト取りをしろってのが1つ。

 

あとは、なぜ失注しているのか?

そもそもの相手との関係性が薄かったからでしょ。

信用度・信頼度が薄かったからなんですね。

 

では、例えば、アメブロなど、

何かの媒体で発信をしていたらどうでしょう?

 

LINE@などでリストを集めておけばどうでしょう?

 

会う前に、

媒体を見せておく、LINE@に誘導して、

コミュニケーションを取り、教育しておく。

 

こういうことだって、出来ますよね。

いや、こうしておくことで、会った時の状態が激変します。

 

LINE@に誘導しておけば、全体発信が刺さって、

例え失注したとしても、こちらからのアプローチは続けられ、

興味を示してくれるかもしれません。

 

ブログやLINE@でうまく仕掛けることが出来れば、

相手に響きますし、共感を得られますし、

すでに会った時には聞く体制になっているんですね。

 

では、どういう仕掛けをするのか?

これはまた次回に。

 

「共育=事業を通して人として共に成長する」

起業・副業コンサルタント 桜井翔平

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