もはや正社員に拘る意味があるのか?〜終身雇用制度の崩壊〜

もはや正社員に拘る意味があるのか?〜終身雇用制度の崩壊〜

前回書いた、このコラムがFacebookでも

かなりシェアされており、

いかに関心の高い内容か?ということです。

 

終身雇用の崩壊~自分の身は自分で守れ~

反応が沢山ありましたので、

今日は更に深く書いていきます。

 

終身雇用制度の崩壊となると、

もはや正社員に拘る意味をなさなくなって来たということ。

 

契約社員は有期契約。

期間を決められた契約のため、

契約期間終了での契約解除があり得る。

もちろん、契約更新も全然あり得ます。

 

正社員は無期契約。

契約期間がないため、

違反行為などをしなければ雇用は確保されているということ。

 

但し、会社側からのリストラ対象には当然なってくるので、

使えないとみなされたら、早期退職やクビも十二分にあり得ます。

 

その際、失業保険は出ますが、

基本給の5〜7割かつ、その間収入がなく、

働くことが出来なければ、、、という話。

 

こんなレベルの話はどうでも良いとして、

じゃあ、正社員のメリットって何なのか?

 

もちろん、正社員の方が無期契約なので、

契約社員よりは安泰なのかもしれません。

 

会社によっては、一定の役職につけなかったり、

昇給やボーナス差があるのかもしれません。

 

私が実際に所属していた会社の例を挙げましょう。

契約社員と正社員の差です。

 

・ボーナスは共通で無し

 

・インセンティブ(出来高制有)

※但し、正社員と契約社員の金額差は無し

 

・退職金

※資金ショートして解約された。

つまり、退職金は0円。

 

・残業(みなし残業)

どちらも30時間分が給料に含まれていたためほぼ出ない

 

・人事評価(昇給・昇格)に差は無し

 

・社会保険、雇用保険にも差はなし

 

これが私のリアルです。

あなたはここまで読んでどこに差を感じましたか?

 

そうです。有期契約か?無期契約か?

ただ、これだけの差でしかなかったんです。

 

有能な契約社員は無条件で更新。

無能な契約社員は契約期間で契約終了。

 

つまり、前回のコラムに書きましたが、

個のヒューマンスキルや仕事の出来次第。

 

企業側も正社員で雇用するリスクを考え、

契約社員で採用するケースが増えて来ています。

 

しかし、有能な社員は待遇面の不満から、

転職する、起業に向けて副業するなんてことが、

当たり前のように起こって来ます。

 

あと深刻な問題が、あなたの老後です。

年金制度も危ういです。

 

もらえる年齢が65歳からだとして、

早期退職の55歳や通常の60歳だとするなら

約5年〜10年生きていくお金を貯められるでしょうか?

 

定年後に必要な現金は2000万円と言われています。

これをあなたが定年までに貯められるか?

という問題もあります。

 

貯められたとしても、

20年生きる(80歳)と仮定すると、

年間でたった100万円。月8万円です。

40年生きる(100歳)なら月4万円です。

 

そこに年金が男性の平均で月17万円前後。

女性の平均で月10万円前後。

 

貯金と年金を合わせて考えてみてください。

夫婦2人で暮らせますか?

 

とてもじゃありませんがこれでは

暮らしていけませんよね。

 

だから、退職金をあてにして

それから暮らしていくのですが、

その退職金も大した額をもらえなくなるということです。

 

終身雇用の崩壊とはそういうことです。

私の場合、0円でしたし。笑

 

退職金ってどういう仕組みか分かっていますか?

 

簡単に言えば、会社があなたのために、

あなたが退職するまでプール(貯金)しておくということ。

 

自社の持ち株制度なんかもありますが、

ほぼ似たようなものです。

 

終身雇用制度が崩壊しているのに、

退職金なんて大した額を期待できるわけがありません。

 

では、どう考え、どうしていくべきなのか?

 

私の場合、

当然、攻めと守りを同時に行なっています。

 

攻めとは稼ぎの額をあげること。

 

これは毎回言っていますが、

副業から収入を得ていくことを勧めます。

 

スキルも上がりますし、収入も上がります。

具体的な効率の良いやり方は私のセミナーで伝えています。

 

では、守りはどうするのか?

退職金や持ち株制度の代わりになるものは何か?

 

あなた自身が

あなたの将来のために自分で貯めていけば良い。

 

ただ、大切なのはどのような手段で?

銀行の定期預金とか本当にアホです。

 

一番リスクの少ない投資商品が保険です。

これを資産運用と言います。

 

生命保険、積立保険、学資保険、医療保険、がん保険などです。

 

しかし、冷静に考えてくださいね。

 

日本がダントツ世界NO.1の借金大国という経済状況の中で、

日本で資産運用してもメリットが少ないと思いませんか?

 

はい。

日本国内での資産運用は賢いとは到底言えません。

税金で持って行かれるだけです。

 

どういうところで資産運用すべきか?

バブル国家で運用することです。

 

今、経済自由度指数

25年連続世界NO.1の国がどこかご存知でしょうか?

 

正解は、金融大国の「香港」です。

 

例えば、香港の保険は日本の保険と比較すると、

20年〜30年と長い目で見れば、

2倍〜4倍変わります。

 

こういうところで資産運用をすれば、

小資本でも、あなたの老後のために

お金を増やすことが出来るということ。

 

この辺をもう少し詳しく知りたければ、

私のLINEから「香港保険」とコメントをください。

もっと詳しくお伝えします。

 

あなたの成幸を願って。

 

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起業・副業コンサルタント&マインドアップコーチ 桜井翔平